危険な食べ合わせってホントにあるの?NG絶対にやってはいけない悪い食べ合わせ一覧

絶対にやってはいけいない
NGな食べあわせがあることを
つい最近知っちゃいました。。。。。
マジで?マジで?マジで?
もっと早く知っときたかった。
ってか、学校とか教科書で小さい時に教えてよ!って感じ。

もうこうなったら、
徹底的に危険な食べ合わせについて
調べまくろうと思います!
今回は私が知った、
地獄の悪い食べ合わせに関することについてシェアします。

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「合食禁」とは?

合食禁(がっしょくきん)って聞いたことありますか?

これは「食合禁(しょくごうきん)」
とも言うのですが、
食に関する伝承の一つとされており、
一緒に食べる時に
食材同士の相性が良くないとされる
言い伝えなのだそうです。
食材の取り合わせが良くないと、
一般的には消化が悪くなる
といったようなことが言われています。

つまり、昔から食べ合わせというのは、
いい悪いにかかわらず
相性があるということです。

出来れば控えたい食べ合わせ

絶対にやってはいけないわけではないけど、
栄養学的にも、
あまり良くないかな
という食べ合わせを
まずはご紹介していきます。

ここでご紹介するものは、
調べていて
これは知っていてもらいたいな
というものをピックアップしました。

食べ合わせの悪いヨーグルトとスナック菓子

これ、お子様のおやつとかで
出してもおかしくない組み合わせですよね。
カルシウム不足の予防のために
ヨーグルトをおやつに食べること自体は良いです。

しかし、スナック菓子も一緒に食べる場合、
スナック菓子の成分表を確認して下さい。
市販のスナック菓子には
大抵「リン酸塩」というものが添加されています。

ヨーグルトのカルシウムは、
食べると腸内でリン酸カルシウムになって
吸収されにくくなります。
リン酸は色々な食材に添加されているものなので、
カルシウム不足の心配よりも
むしろリンの摂取は抑えた方が良いのです。

リンはカルシウムと1:1になろうとするので、
カルシウムを頑張って取り入れても、
リンが多いとカルシウムは機能しなくなったり
排出されてしまったりして
意味がなくなってしまうのです。

リンとカルシウムは食べ合わせの相性が悪いので
この二つが含まれるもの同士の
組み合わせは良くないということですね。

食べ合わせの悪いにんじんと〇〇

にんじんと野菜ジュース

自分で野菜ジュースを作る際のことです。
市販の野菜ジュースでも
ほとんどのものに
にんじんは含まれているのではないかと思います。

ですが、にんじんを加える際
少し注意が必要で、
にんじんの酵素、
アスコルビナーゼは
ビタミンCを破壊してしまう
のだそうです。

酵素を活動させなくする為には少しの酢が良いです。
はじめに、にんじんだけをジューサーに入れて
酢を少量加え混ぜておくだけで
ビタミンCの破壊を防ぐことが出来ます。

にんじんと大根

ヨーグルト 食べ合わせ 悪い

先ほどの野菜ジュースと同じ理由で、
にんじんと大根は食べ合わせが悪いです。
大根にはビタミンCが多く含まれているのに、
にんじんの酵素によって破壊されてしまいます。

つまりにんじんはビタミンCが含まれる食材とは相性が悪いのですね。

レンコンと大豆

鯖 ヨーグルト 食べ合わせ

レンコンと大豆は、
煮物であれば一緒に入っていても
おかしくないですが、
この二つを同時に食べてしまうと、
栄養が台無しなのです。

レンコンは大豆の鉄分などの吸収を邪魔してしまう上に
同時に食べることで
腸内の環境が悪くなります。
レンコンにはせっかく食物繊維が含まれているのに台無しですね。

ちなみにレバーもレンコンと食べ合わせると
栄養の吸収が邪魔されてしまいます。

エビとレモン(ビタミンC)の食べ合わせ

寿司 食べ合わせ 悪い

ビタミンCというと、レモンが浮かびますね。
エビの料理にレモンが添えられていたりしませんか?
あれ、実は食べ合わせ的にはあまり良くないのです。

エビには銅が含まれるのですが、
ビタミンCによって酸化させられてしまいます。
さらに、ビタミンCに反応して
毒素が発生する成分のあるのだとか・・・!

なので、エビ料理になにかとレモンが添えられていますが、
絞らないことをおすすめします。

牛乳と食べ合わせが悪いもの

牛乳と合わせると良くない食材がいくつかありました。

牛乳と枝豆

枝豆はフィチン酸という
機能性成分がたくさん含まれており、
フィチン酸には強い抗酸化力があり、
大腸がんの予防にも効果が期待できる成分です。

鯖 食べ合わせ 悪い

とても良い成分なのですが、
フィチン酸には
ミネラルの吸収をおさえてしまう性質もあり、
カルシウムと強く結合してしまうため、
カルシウムの吸収率が下がってしまうのです。

せっかく牛乳でカルシウムを補給しているのに、
枝豆と一緒にとってしまうと
意味がなくなるのですね。
ちなみにこれはチーズなど、
他の乳製品も一緒です。

乳製品+枝豆も要注意!!

牛乳と緑茶

一見一緒に飲むことはないでしょ、と思ったのですが、
抹茶ミルクとかがそうですよね。
抹茶ミルク美味しくて大好きなのですが、
お茶のタンニンがガセインと結合してしまう為、
牛乳に含まれるガセインの吸収を悪くしてしまうそうです。

牛乳とチョコレート

牛乳 食べ合わせ 悪い

牛乳にはガセインが含まれていますが、
チョコレートのカカオマスポリフェノールと結合してしまうと、
カルシウムやナトリウムの吸収を邪魔してしまいます。

納豆と食べ合わせが悪いのは生の卵白

これにはびっくりしたのですが、
納豆と卵白は食べ合わせが悪いです。
ですが、加熱してあれば大丈夫だそうです。
良くないのは生卵で、
卵の卵白に含まれるアビジンという成分が、
納豆に含まれるビオチンの吸収に良くないのだそうです。

加熱して白身が固まっていれば(温泉卵でもOKです)
アビジンは働かなくなるので問題ありません。
納豆と生卵を食べたい場合は黄身だけにすると良いでしょう。

危険!絶対にやってはいけないNGな食べ合わせ

先ほどは栄養の吸収が悪くなってしまったりするので
出来れば控えたい食べ合わせ、
という感じでしたが、
これからご紹介するのは
身体の健康に関わる地獄の食べ合わせです。

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ビールなどのお酒と揚げ物

フライドポテトや唐揚げなどの食べ物は、
お酒を飲んでいるとついつい食べたくなりますし、
おつまみに最高ですよね。
ですが、健康面で見ると最悪な組み合わせです。

鯖 牛乳 食べ合わせ

アルコールは肝臓で分解されますね。
その時に肝臓では脂肪を作る酵素も発生させる為、
脂っこいものを同時に食べてしまうと
中性脂肪がどんどん増えていってしまうので、
メタボ一直線になり、大変危険だということです。

スイカと天ぷら

スイカは水分がたくさん含まれていますよね。
それに油がたっぷりの天ぷらを食べてしまうと
胃液が薄まり消化不良を起こす危険性があります。

特に胃腸の弱い人や下痢をよく起こしているという方は
控えるべき危険な食べ合わせです。

さんまと漬物の食べ合わせはとても危険

さんまと漬物、
これまでも知らないうちに
一緒に食べたことがありそうな
普通の組み合わせですが、
発がん性物質を作り出してしまう
とても危険な地獄の食べ合わせ
なのだそうです。

絶対にやってはいけない食べ合わせ

さんまは、焼くとタンパク質が変化して
ジメチルアミンという物質が出来ます。
漬物は野菜に含まれる硝酸塩が
発酵している途中で
亜硝酸塩というものに変化していきます。

さんまのジメチルアミンと
漬物の亜硝酸塩が組み合わさってしまうと、
発がん性物質の
「ニトロソアミン」
というものが作られてしまうのだそうです。

スイカとビール

夏の海なんかで、
スイカ割りしてビール飲みながら・・・
って良くありそうですが、
危険な食べ合わせです。

どちらも利尿作用があるため、
ビールが進み過ぎてしまい
急性アルコール中毒を引き起こす危険性
があります。

吐くこと必至食べ合わせは最も悪い

メントスと炭酸飲料

「メントスコーラ」という実験の動画などを見たことがありませんか?

コーラなどの炭酸飲料にメントスと入れると
一気に泡が吹き出して、
その高さは数メートほどにもなります。

メントスと炭酸飲料を同時に食べると
それが身体の中で起こる危険性があるのです。
胃の粘膜を傷つけたりする可能性もあり本当に危険です。
かなり食べ合わせが悪く吐くのは必至です。

薬と相性の悪い食べ物や飲み物

ロキソニンと食べ合わせ

先ほどまでは食材と食材
または飲み物での良くない食べ合わせでしたが、
それに関連して
薬にも組み合わせると
良くない食べ物や飲み物があるのでご紹介します。

アセトアミノフェン(風邪薬)とケーキ

アセトアミノフェンとは、
市販の風邪薬によく含まれているもので、
熱を下げたり関節痛などを和らげてくれる成分です。
しかし、ケーキなど甘いものを食べて
すぐに服用すると効果が薄れる
かもしれません。

ケーキなどだけではなく、
炭水化物全般も同じなのですが、
アセトアミノフェンと結合することで
成分の吸収を邪魔してしまいます。

なので、ケーキなどを食べた後
すぐの風邪薬はやめましょう。

制酸剤(胃腸薬)と牛乳

制酸剤とは、
胃酸を中和して
胃粘膜を保護するための胃腸薬です。
これには水酸化アルミニウムゲルや
水酸化マグネシウムなどの
成分が含まれています。

この二つは両方とも、
牛乳のカルシウムと結合することで
血中のカルシウム濃度を急上昇させてしまう場合があるのです。

それにより
「高カルシウム血症」を引き起こす可能性も出てきます。
とても危険なので、
牛乳と制酸剤は一緒にとらないようにしましょう。

高カルシウム血症とは、血液中のカルシウム濃度が非常に高い状態をいいます。 カルシウム濃度の上昇は、副甲状腺の問題や、食事、がん、骨に影響を及ぼす病気が原因で発生します。 最初に消化管の不調、のどの渇き、多尿がみられ、重症化すると錯乱、やがて昏睡に至ることがあります。

出典:https://www.msdmanuals.com

鯖と食べ合わせが悪いもの

葛根湯とサバ

葛根湯(かっこんとう)とは
漢方の風邪薬ですね。
かぜのひきはじめや、
頭痛にも効くので
私も良くお世話になっているのですが、
サバとの組み合わせが良くないということでした。

葛根湯は「ヒスタミン」というものを
溜め込む性質を持っています。
ヒスタミンは、
タンパク質とくっつくと
アレルギーを引き起こす可能性がある物質です。

アミノ酸である「ヒスチジン」が
「ヒスチジン脱炭酸酵素」というものが作用して
ヒスタミンに変換されて生成します。
ヒスタミンは常に体の中に存在するものなのですが、
過剰に摂取したり、
魚肉の中で繁殖した細菌から合成されたヒスタミンは
食中毒を引き起こす可能性があるのです。

難しい言葉が並びましたが、
ヒスチジンという物質が多くて
腐敗が進むのが早い上に
細菌を発生させやすい食べ物がサバです。
マグロやカツオなどにもヒスチジンは多いですが、
鮮度が特に落ちやすいのが
サバということなので注意が必要です。

加熱してあれば問題ないかと思われますが、
刺身など生に近い食べ方をする際は、
葛根湯を避けるようにしましょう。
しかし、鮮度が落ちたものは加熱してあったとしても
中毒を起こす危険があります。

危険な食べ合わせまとめ

あまり良くない食べ合わせ、
危険な食べ合わせ、
薬と相性の悪い食べ物や飲み物
などを紹介しましたが、
全て覚えるのは難しいかもしれません。

危険な食べ合わせや、
薬と相性の悪い食べ物だけでも
覚えておくと安心かなと思います!

私は、にんじんと大根、
大豆とレンコン
の組み合わせの料理を
今までずっと作ってきました。
学生時代、家庭科の授業で習いたかったと思うのは私だけでしょうか・・・

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