モバイルバッテリーが水没!また使える?そのまま使っていると爆発の危険

うわぁっーーーー!
ちょっ、ちょっ、ちょっ、ちょ。
やってしまったぁぁぁ。

とあるカフェにて買ったばかりのアイスコーヒーを全部ぶっこぼすというかなり恥ずかしい行為ですが、僕にとっては、最近買ったばかりのモバイルバッテリーがコーヒーでビショビショの水浸しの方がかなりショッキングな出来事なわけで。。。

即行「モバイルバッテリー 水没 復活」で検索してみると、乾燥させたら問題なく使えるようになるケースが多いよう。

しかし、よく検索してみると、何も問題ないように思えるこの行為、実はとても危険な行為なのです!

というわけで水没したポータブル充電器の何が危険なのか、水没してしまったらどうしたらいいのかについて調べたことシェアします!

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モバイルバッテリーの水没は何が危険なの?

モバイルバッテリーの水没は何が危険なの?

モバイル充電器に使われているリチウムイオンバッテリーはもともと湿気や衝撃に弱いデリケートなバッテリーであり、異常発熱を引き起こしやすく、発火しやすいものです。

なので、水没によってより事故の確率はより高まります。
たとえ、外側は乾燥させて再び使えるようになったとしても、内部が乾燥しきっていないと、ショートを起こしてしまい爆発の恐れが十分にあります。

実際、東京消防庁によるとモバイルバッテリーに関する事故は、平成25年6月から令和元年6月末までに162件も起きているようです。とても多いですよね。
また、防水用モバイルバッテリーだったとしても、念のため水につけすぎるのは注意が必要です。

モバイルバッテリーが水没してしまった後の対処法は?

モバイルバッテリー 水没 対処

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万が一水没してしまったら、乾燥させてから捨てる必要があります。

まず、水から慎重にとりだしましょう。
次に、パワーバンクについた水分を十分ふき取ってください。
その後ドライヤーで乾燥させ、ビニール袋に入れ乾燥材を入れ数日待ちます。
内部が乾燥してないようなら、一度分解し内部も乾燥させてください。
十分乾燥したらリサイクルとして家電量販店などで回収してもらいます。

ここで重要なのが決して普通ごみとして他のごみと一緒にだしてはいけないということです。
なぜダメなのかというと、普通ごみとして出したことで、残っていたリチウムイオンがゴミ収集車内で爆発する可能性があるからです。
実際事故も多発しています。
しっかりとした処理を行わないと他人の迷惑になってしまうので気をつけたいですね。

モバイルバッテリー 水没 使える

まとめ

いかがでしたでしょうか?

普段、私たちが何気なく使っているモバイルバッテリーですが、使い方を間違えるととても危険なことになるということがお分かりいただけたと思います。

どんなに愛着のあるモバイルバッテリーでも万が一水没してしまった場合には、潔くリサイクルに出すことが大切です。

また、間違えて普通ごみと一緒に出してしまうと自分以外の方に多大な迷惑をかけてしまうことになるので絶対にやめましょう。

適切な使い方をしてできるだけ長く、安全な生活を心がけていきたいましょう!

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