眉毛脱色時に皮膚が溶けるのは本当?失敗しない自力で脱色する際気を付けること

「髪の色に合わせて、眉毛の色を明るくしたい」

おしゃれな人ほど、眉毛の脱色に興味があるのではないでしょうか?

眉毛サロンや美容院でカラーをしてもらうのがいちばん良いのはわかっているけれど、

けっして安いものではないし、なかなか頻繁に通えないものですよね。

自分で脱色したいけれど、上手くできるか不安ですし、

「眉毛の脱色で皮膚が溶けた」というショッキングな失敗談を耳にして

不安になっている人も多いはず。

安全に自分で眉毛の脱色をしようとする際、

おさえておくべきポイントをまとめてみました。

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眉毛の脱色で皮膚が溶けるのはどんなとき?

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「眉毛の脱色で皮膚が溶けてしまう」のは、

必要な準備を怠ったり、

痛みを我慢して続けてしまった場合

が多いようです。

脱色剤に触れた皮膚がひりひりと赤くなるだけでなく、

皮膚が炎症を起こしてやけどのような症状になってしまうことがあります。

ひどい場合は「皮膚がめくれた」「水ぶくれができた」ということも。

皮膚が「溶ける」という表現は大袈裟のように感じますが、

自分で脱色することを安易に考えて行うと、

皮膚に大きなダメージを与えてしまう可能性もあるので、

よく注意する必要があります。

必要な準備とは、

・眉毛の脱色を行う前に必ずパッチテストをすること

・眉毛の周りの皮膚をクリームやワセリンなどで保護すること

です。

この2つはどんなに面倒でも怠ってはいけません。

パッチテストで皮膚が赤くなったり痛みがあった場合は、

その薬剤の使用を中止すべきですし、

ほんの少しのヒリヒリ感だからといって我慢してしまうのも厳禁です。

また、体調がすぐれないときはいつもより肌が敏感になっている場合があるので

脱色を行わない方が良いでしょう。

皮膚へのダメージを防ぐ方法は?

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眉毛を脱色する際、皮膚へのダメージを少しでも防ぐために

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いくつかできることがあります。

・脱色前は眉毛を抜いたり剃ったりしない

・脱色剤を長時間おかない

・脱色後は冷やして鎮静する

などです。

ただし、

顔の皮膚はとてもデリケートなので、

眉に脱色剤を塗ることは、

たとえどんなに肌に優しいタイプの薬剤でも、

皮膚にダメージを与えているということは意識するべきでしょう。

眉毛の脱色でおさえておくべき10のポイント

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だれでも手軽にできる眉毛の脱色ですが、

気を付けるべきポイントがあります。

  1. 髪用の脱色剤は刺激が強いので使用しないこと
  2. 必ずパッチテストをして異常がないか確かめてから行うこと
  3. 体調のすぐれないときは避けること
  4. 脱色前に眉毛を抜いたり剃ったりしないこと
  5. 眉まわりの皮膚にワセリンなどを塗って保護すること
  6. 脱色剤が目に入らないように注意すること
  7. 長時間おきすぎないこと
  8. 脱色後は冷やすなど皮膚を鎮静すること
  9. 少しでもヒリヒリ感や痛みを感じたら中断すること
  10. 痛みや炎症がひどい場合は皮膚科で診てもらうこと

です。

自分で眉毛を脱色するのは安くて手軽ですが、

少なからず肌へのダメージや危険性もあるので、

ポイントをおさえてよく注意して行いましょう。

まとめ

「眉毛の脱色を失敗して皮膚が溶けた」と聞くと怖くなりますが、

きちんとポイントを押さえて慎重に行えば、

自分で手軽にイメージチェンジや垢抜けが可能です。

面倒でもパッチテストを怠らずに、

自分の肌に合った脱色剤を使いましょう。

ただ、多くのからだ用脱色剤に記載のある通り、

顔や眉への使用は推奨されていないので、

自己責任で、よく注意することが重要です。

少しでも痛みを感じたら我慢せずに中断することも大切です。

それでもやはり自分で脱色するのは心配だったり、

肌への負担が気になるのであれば、

アイブロウマスカラなど、メイクでイメージチェンジするのもおすすめですよ。

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