口が小さいので口角が上がらない・・・片側だけ上がらない人でも自然な笑顔を簡単に作る方法

キュっと口角が上がった人って、とても魅力的に見えるんですけど。
反面、口角を上手く上げられず、笑顔変で、不自然な笑顔しかできない・・・なんていう悩みを持つのは私だけじゃないはず。。。

そんなつもりはないのに、よく『怒ってる?』って聞かれちゃうとか・・・ありますよね?

今回は、私がやっている、少しの努力で簡単に自然と口角を上げることが出来るようになった方法をシェアします。
片側だけしか口角が上がらない人や、口が小さい人でもできるちょっとした練習です。

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思いっきり変顔をする

口が小さい 口角が上がらない

口角を上げるのと、一体何の関係があるの?と思うかもしれません。

何も、人前で変顔をしろと言っているわけではありません。
こっそりとひとりで鏡に向かってやってます。
口を大きく開けるとか、唇を尖がらせるとか、目を大きく見開くとか、どんな変顔でも構いません。
1日1分でもいいので、思いっきりやってみてください。
継続して行うことも大事です。

なぜならば、上手く口角が上がらない人は、表情を作るのが苦手な人が多いのです。
そのため、表情筋が衰えやすく口角も上げづらくなってしまいます。
変顔は普段使うことのない筋肉を使うので、顔全体の筋肉を緩めてくれる効果があります。
これによって、より柔らかく、自然に口角を上げることの手助けになるのです。

鏡の前で笑顔の練習

口角 上がらない 片側

上手く笑顔を作れないのに、練習なんて意味がない!なんて思われる方もいるでしょう。
しかし、鏡の前で行うことが重要なのです。

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鏡を見ながら、理想の口角まで上げてみます。
はじめは片方だけでも、指を使っても構いません。
理想の高さを、感覚で覚えることが大事です。

慣れるまでは、頬が痛かったり、引きつったりするでしょうが、3秒、5秒、10秒と少しずつで良いので、理想の笑顔がキープできる時間を長くしていきます。

忘れてはいけないのが、”常に鏡の前で練習”ということです。
鏡を見ることで、イメージもきちんと作れますし、その感覚を覚えやすくなります。

口角の上がる不思議なフレーズ

口が小さい 口角が上がらない

なんと、意識しなくても自然と口角が上がる不思議なフレーズがあるのです。

『ハスキー』『ウイスキー』『スキニー』を少々大げさに言ってみて下さい。
きちんと、はっきり発音することも忘れずに。
私は『ワイキキー』って叫んでいます!

どうですか?言い終わった後のあなたの表情。
自然と口角が上がっていませんか?
先程と同じように、その感覚を覚えておいてください。
何度も繰り返し発音して、それを癖づけると、ふとした時でもスッとその表情を作れるように変わっていきます。

まとめ

口角を上げる方法いかがでしたか?

人の第一印象は、出会って3秒で決まると言われるほど、表情は大切です。
口角が上がっているか、下がっているか、たったそれだけのことで人の印象は全く違うものになります。

1日数分の努力で自然な笑顔が手に入れば言うことなしですよね。ぜひ、口角が上がらないと悩んでいる皆さんも試してみては?

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